旧被服支廠の保全を願う懇談会について

被爆の実相の継承に努め、旧陸軍被服支廠をはじめとする被爆建物の保全のため、様々な啓発活動行うことを目的に、2014年3月に発足しました。学徒動員中に、ここで被爆した中西巌さんが会長を務めています。

2014年8月1日に、公式ホームページを開設しました。

新着情報

2014/10/30
「旧陸軍被服支廠」が「ひろしまたてものがたり」ベスト30選に入りました
2017/08/11
講演会を開催しました
2018/03/24
講演会を開催しました
2018/05/04
「ピース・ウォーク」を行う予定です

旧被服支廠とは

広島市南区にある比治山の南に、広島県立広島工業高等学校と広島県立広島皆実高等学校のある広い街区があります。ここが広島陸軍被服支廠の跡地です。いまも、その南西には、500メートルも続く赤レンガの元倉庫4棟が建っています。被爆直後は救護所としても使われました。峠三吉氏の詩の舞台でもある貴重な被爆建物ですが、現在、使用されておらず、保存方針も決まっていません。

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原爆の爆風で曲がった鉄製の雨戸(撮影:橋本秀夫氏)1995年頃

会員募集中

広く会員を募集しております。↓の事務局までお問い合わせください。

旧被服支廠の保全を願う懇談会 事務局

E-mail hifukushisho@gmail.com

 


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